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プロフィール

長又 みほ

歳とともに身体の機能が衰えていくことは仕方がないこと。と私たちは思い込んでしまっています。
実際は、心身のメンテナンスをヨガやメディテーションによって衰えていくスピードをかなり抑えることができます。
また、続けていくうちに“ストレス軽減”“身体の動きがスムーズになる”“仕事の生産性の向上”“内臓の調子が整う”など、心とからだのバランスを保ち、人生のパフォーマンスを史上最高に上げることができます。より健康的でパワフルな身体を作ります。

幼少期はバレエ、成人期はフラメンコを修習。
バレエもフラメンコも言葉のない身体だけの表現でストーリーを構築していく世界に魅せられていました。

ヨガとの出会いは、13年前の第一子妊娠中のマタニティヨガです。
ヨガと出会って驚くほど安定したお産を経験し、第二子出産時もヨガを通しお産という大仕事を冷静に捉え、自らの手で我が子を取り上げました。
人は、さまざまな感情で動き、感情によって身体を緊張させたり、リラックスさせたりすることをこの時ヨガから学びます。身体をリラックスさせ、心を鎮めると、深い安らぎを覗き見ることができました。
お産は、深い安らぎの中で母体の中に宿る命とエネルギーの方向を呼吸で合わせるインスピレーション溢れるダイナミックなイベントでした。

その後、育児をしながら義母の介護が加わり、天から降ってきた自分の役割に一心に力を注ぎますが、心身の疲労からバランスを崩し、崩れた心身の調和を回復するべく、ヨガを探求する道を選びます。

生活の中にヨガが浸透してきた頃、交通事故に遭遇し、「ヨガは続けることはできない。この先、四肢麻痺の可能性があるから」と告げられます。
それまでのヨガからの恩恵と身体のパワフルな自然治癒力・回復力を疑わず、痛み・恐怖とくる日もくる日も向き合うことで、身体と確かな絆が結ばれていきました。
事故から一か月後にはクラス復帰していた驚きの体験をしました。

自然の摂理に沿ったナチュラルな状態の中に、本来在るつよさ・しなやかさが輝きだし、当たり前のようにある目の前のことに豊かさを感じることができると信じています。
また、心身のメンテナンスをヨガやメディテーションによっていつまでも機能的で錆びない身体をつくっていくことができます。
あなたらしく日々が充実したものとなるよう、レッスンを通じてご提供するために学び続けています。

2017年12月狛江市ヨガ協会創立 会長として赴任 地域の子供から高齢者までヨガを広めるべく活動を開始しています。

ヨガ指導者・瞑想指導者・自然療法実践家
Y.L.S.ヨガインストラクター認定講師
スタジオヨギー・リストラティブヨガ認定講師
ヨガジェネレーション・瞑想指導者講師