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2018-12-04

人間の“老い”について「青春とは」

言葉でも、音楽や芸術でも、身体を通して感じるもの。
毎日のルーティンに身体や心を整える時間があると寛いだ身体で感じることができます。

エネルギー高すぎる言葉
サミュエル・ウルマンの「青春」
深く響きます。シェアしますね。
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青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を 青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、
こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰(せいしん)、
その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰(きんぎょう)、
事に処する剛毅(ごうき)な挑戦、
小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦(きえつ)、勇気と壮大、そして
偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽(おお)いつくし、
皮肉の厚氷(あつごおり)がこれを固くとざすに至れば、
この時にこそ 人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。

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